パセージフォローアップ@吉祥寺

2回目の吉祥寺でのパセージフォローアップの会でした。

1ヶ月に1回、みなさんの元気なお顔と、お子さんの楽しいエピソードをみんなで共有して、大笑いしながら午前中が終わってしまいました。

もちろん、真剣にお勉強もしましたよ(笑)

今月のランチは@AZDININGさんで。
フォローアップよりランチでのおしゃべりの方が長かったかも?

 

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マリメッコ展

今日はずっと気になっていて、行きたいと思っていたBunkamuraザ・ミュージアムのマリメッコ展へ。

仕事帰りにふらりと寄ってみました。

 

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平日の午後だというのに、とても混雑していてびっくり。
今週で終わりだったからでしょうか。

マリメッコといえば、このキュートな赤いケシの花のモチーフ《ウニッコ》。初期の代表的なデザイナー、マイヤ・イソラが手がけたもの。
会場内には様々なファブリックやドレスが展示されて、その大胆なモチーフと華やかな色使いにしばしトリップ。1951年に創立されたマリメッコですが、そのデザインは今でもとてもモダンで魅力的。

マリメッコのテキスタイルは昔から好きでしたが、マリメッコがどんな歴史を持っているか、全く知りませんでした。

 

そんな私が今回、目から鱗の大発見。

マリメッコには、1968年単身フィンランドに渡り、日本人で初めてテキスタイルデザイナーとして活躍した人がいた!

あの、有名な《BO BOO》

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私の大好きな《PURO》

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これらのテキスタイルデザインを手がけた脇坂克二さん!
マリメッコを退社後、ニューヨークに渡り、ラーセンでインテリアのファブリックデザインを手がけ・・・

そしてそして・・・その脇坂さんは今京都にいらして、なんと、あのSOU SOUのテキスタイルデザインをされておられる!!(もう、有名な話で知らないのは私だけかもしれないけど・・・)

 

もう、大興奮!!

SOU SOUは私の大好きなブランドで、少しずつワードローブに加えているのですが、今回様々な展示を見て知ってしまいました。私はマリメッコというより、脇坂克二さんのデザインしたテキスタイルが好きであることを。

ミュージアムストアに並ぶマリメッコ商品に目もくれず(いや、じっくり見ましたけども)脇坂克二さんの本『脇坂克二のデザイン』を購入しました。

隅々まで丁寧に読んで、1人でウフウフしております(笑)

ああ、脇坂さんにお会いしてみたいなあ。
いやその前に、SOU SOUの京都本店に行かねば。

 

とても有意義な1日でした。
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怒られたことありますか?-その後-

前回、怒られたこと、ありますか?というお話を書きました。

正直、本当にそろそろこの職場、潮時なのかな・・・とすっかり消沈していたのでアドラー銀杏の会の勉強会に参加した際、事例として提供し、メンバーの皆さんにお力をお借りすることにしました。

上司とのやりとりを会話で抜き出し、いったいどんなことが起きているのだろうと考えます。

もともと、私の上司は年齢のこともあって、もうそんなに長くは仕事を続けない、と話していました。そのつもりで私も心づもりをしていたのですが、「あなたが続けてくれるなら後2~3年はやろうかな」と話されていたのです。

そんな背景があるのに、ここ数年、なぜか前回のようなちょっと承服しかねる叱責を受ける回数が増えていました。(全ての詳細な背景は書けなくて残念です)

カウンセラーを目指して勉強しているメンバーさん方が様々な問いかけを私にしてくださって、出てきたことは・・・なんと・・・

 

これは上司さんの、不適切な行動での注目では?

 

 

え。ええーーー!

 

助手的役割の私が患者さんや他のことに、様々に気持ちを向けるのではなく、「私を見てよ。私が気持ちよく残りの仕事をできるようにしてよ。」というのがこの上司の行動目的では?ということです。

仕事と人生の大先輩!としか見ることのなかった私にとって、全く想像もしない視点でした。
『ごまちゃんは、上司さんにとって、人生最後の仕事の伴走者なイメージ』
と、アドバイスをいただいた時、私の中でストンを腑に落ちて、ころっと視点が反転しました。

そうしたら、「私が考えて最良のフォローをしているのに!」と変な意地を張ることではないんだ、私の頑張るところはそこじゃないんだなと。
私のできる協力は上司の残りの仕事人生、気持ちよく仕事ができるようにすることだな、と思いました。そう思えたら、上司に対して「お仰せの通りに♪」と素直に言える自分がいました。

もちろん、これは推量なので、本当に上司がそのように考えているかはわかりません。
でも、事例を出す前に鬱々と悩んでいた私は、上司の叱責が嘘のように気にならなくなりました。私の上司に対する構えが変わったことで、また同じようなことが起きたとき、対策を立てられる選択肢を持てたのです。

いや〜、これは本当に助かりました。

現場に戻って、上司と一緒に良い仕事ができるよう、また頑張りたいと思います!